腰痛がなかなか治らない理由とは?知っておきたい「慢性腰痛」の真実

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腰痛がなかなか治らない理由とは?知っておきたい「慢性腰痛」の真実

2026/09/07

「何ヶ月も腰の痛みが続いている」「マッサージに行ってもすぐに戻ってしまう」……そんな腰痛のお悩みを抱えていませんか?

実は、長く続く腰痛には理由があります。今回は、知っておくべき腰痛のポイントを2つご紹介します。

1. 慢性化した腰痛はすぐには治らない 腰痛が3ヶ月以上続くものを「慢性腰痛」と呼びます。痛みを発症してから時間が経つと、単に腰の筋肉が硬くなっているだけでなく、体の使い方のクセや骨盤の歪み、さらには痛みに敏感になった神経やストレスなど、さまざまな要因が複雑に絡み合ってしまいます。 長年かけて蓄積された負担や歪みは、一朝一夕で取り除くことはできません。その場しのぎのケアではなく、時間をかけて段階的に根本原因へアプローチしていく根気強いケアが必要です。

2. 痛みの「原因」は腰以外にあることが多い 「腰が痛いから腰を揉む」という対応をしがちですが、実は痛みの発生源が腰ではないケースが多く存在します。 例えば、股関節や肩甲骨の柔軟性が低下していると、その分の動きを腰が無理に補うことになり、結果として腰に過度な負担がかかります。また、姿勢の崩れ(猫背や反り腰)、足の筋肉の緊張、腹筋群の筋力低下なども腰痛を引き起こす大きな原因です。痛みが出ている「腰」だけに囚われず、全身のバランスを見直すことが改善への第一歩となります。

つらい腰痛から抜け出すために、まずはご自身の体全体とじっくり向き合ってみませんか?

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